溶接ダクトは大矢設備へ

得意とするワザ


薄板多量溶接は主に塗装プラントダクトやRTOダクト(蓄熱式燃焼脱臭装置ダクト)等の脱臭装置に使われるダクト技術です。

一般に厚さ1.4mm以上の鉄板溶接は施工できても、1.2mmの薄板鉄板への溶接を施すことはできません。弊社では厚さ1.2mmのアルミメッキ鋼板・SUS304亜鉛メッキ鋼板を使用し、熱に強く、強度を確保しつつ密閉性を高め、液体をダクト外へ漏らさないという特徴を持った溶接加工技術を提供しています。その特徴から、現在はおもに自動車製造における塗装ライン用やRTOダクト(蓄熱式燃焼脱臭装置ダクト)等の脱臭装置用ダクトとしてご発注いただいており、大変喜ばれております。
弊社では今後、環境分野におけるダクト活用を視野に入れております。まだまだ他にも耐熱性・耐圧性・密閉性の高いダクト工事の潜在需要が埋もれているものと確信しております。どうぞお気軽にご相談ください。


お客様に喜ばれる4つのメリット

  • 1. ダクトの軽量化
  • 2. ダクトの耐熱・耐圧強度アップ
  • 3. ダクト工事の短納期化
  • 4. ダクトの密閉性向上
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薄板多量溶接

安全への取り組み

経営方針にも掲げている通り、弊社における「安全」への取り組みは最重要項目としています。

お客様が求めているものは、「安全」=「安心」であるという認識を常に持ち、信用を失ってしまうような「不安全行為」・「嘘」は厳しく律しております。


現場における安全への取り組み

  • 1. 高所作業はまず最初に安全フックをかけ、指差し呼称することをルール化する。
  • 2. 高所作業時は、作業責任者は作業をせずに、常に作業者全員の状況を把握することに専念する。
  • 3. 高所作業時は、作業責任者が「安全帯よいか」と問いかけ、作業者に再確認する。
  • 4. KY(危険予知)ミーティングで、安産帯フックをかける位置・かけ方を検討し、指示する。

社内における安全への取り組み

  • 1. 作業者同士でお互いに注意し合えるように、定期的なミーティングで社内環境を整える。
  • 2. 週1回1時間~2時間におよぶ定期ミーティングを実施し、反省点・改良点・現状について討議する。
  • 3. 各現場作業責任者が毎回の議事録を作成する。
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わが社の特徴

愛知県内においては、「空調設備業者」「配管業者」「ダクト工事業者」と本来別々に工事発注される事業分野を、弊社のように一括自社施工体制で業を行っている空調排気換気ダクト業者は数社しか存在しません。さらにその数社の中でも弊社では、多くのダクト工事実績保有資格に裏付けられた空調換気排気ダクト工事における「施工工事」はもちろんのこと、「設計能力」および「工事管理能力」を兼ね備えたプロフェッショナル集団といえます。 詳細はこちら

○○は出来ないか?そんなお問い合わせをお待ちしています。

私どもの事業は、ダクト工事・特殊ダクト・空調排気ダクト工事・塗装プラント・乾燥炉ダクト・塗装ブース・配管工事また業務用空調エアコンの取付工事・販売・修理メンテナンスがあります。

このような事業品目を挙げる会社は多数存在しますが、殆どの会社が外注に頼り、自社で対応するのは一業種のみという会社ばかりです。
我が社は外注に頼ることなく、全て自社社員で対応しております。このような業態を持つダクト工事会社はなかなか存在しません。

お客さまの要望に素早くお応えすることに注力した結果、我が社はこのような業態になってきたのです。

最近になって私たち自身にも大きなメリットがあるということに気付きました。それはいろいろな立場で物事をみることが出来るということです。
今までの業態変化を知っているお客さまから「あれは出来ないか?」という相談をよくもちかけられます。それらのメリットを最大限活かし、私たちはさらに変化し成長していけるものと確信しております。

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